コーデリア
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洗練されたバローロとバルバレスコを生み出す老舗ワイナリー『プルノット』。いつ飲んでもフローラルなアロマがよく香り、とてもオープンな雰囲気で、長期熟成を要するバローロ、バルバレスコにおいては、比較的飲み頃を早く迎えるモダンでスタイリッシュなスタイルに定評があります。お申込番号 K209-17819プルノット バローロ&バルバレスコセット● 内容量/各750ml商 品 名バローロ(赤)バルバレスコ(赤)生 産 国イタリア/ピエモンテ/DOCGイタリア/ピエモンテ/DOCG品   種ネッビオーロ100%ネッビオーロ100%タ イ プ重口重口飲み頃温度18〜20℃18〜20℃口あたりはとてもなめらかでエレガント。喉ごしにはしっかりとしたバローロらしい力強さが感じられます。口あたりはまろやかでいながらしっかりとした酸味もあり、熟した果実の甘みも感じます。程よいボリューム感がありつつ濃すぎないエレガントなスタイルです。Gourmet178※この左右のページの商品は、メーカーの都合によりモデルチェンジ等の節は、同格の新製品または、上級種の商品に変更させて頂く場合がございますので、予めご了承下さい。※商品に小物等は含まれておりません。未成年の飲酒は法律で禁止されています。未成年の方より、酒類のお申し込みはお受けできません。お申し込みハガキの年齢確認欄へ、年齢のご記入をお願いいたします。ぶどうの品種によって楽しめるワインの魅力お酒にはさまざまな楽しみ方がありますが、生産地に着目してみるというのもそのひとつでしょう。例えば、我が国が世界に誇る日本酒であれば、使われる米の品種や産地によって味わいが変わってきますし、焼酎であれば鹿児島県や宮崎県の芋、鹿児島県奄美地方の黒糖、熊本県球磨地方の米、宮崎県のソバなど、使われる材料まで違ってきます。ワインも生産地ごとの違いが楽しめるお酒のジャンルです。材料となるのはぶどう。ワイン用のぶどうはいろいろな品種が栽培されており、それぞれの産地の気候や土壌ごとの個性を活かしたワインが世界中で作られています。代表的な品種はカベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、メルロー、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、セミヨンなど。ボージョレ地区の赤を除き、単品種で作られることで有名なフランス東部ブルゴーニュ地方は、シャルドネ種を使った白ワインやピノ・ノワール種またはガメ種を使った赤ワインでその名を世界に知らしめています。このように、それぞれの品種の特徴を知っていれば、ある程度味わいを予想できるのがワインの楽しさ。ワインは会話のきっかけにもなる、大人のお酒なのです。※酒類は年齢確認が必要です。

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